台湾中国語(北京語)を学習できる教材を使ってみた

日本で台湾中国語(北京語)を勉強しようと思っても、
なかなかテキストが見つかりません。
今まで探してきて、台湾中国語(北京語)が勉強できる
テキストは3冊ありました。
(一般的に本屋さん等で売られている本の中で、です。)



そのうちの一つがこちら




初めて台湾中国語の教材を買ったのがこの本でした。


この本は左側が台湾語、右側が台湾中国語(北京語)に
なっていて、付属のCDも日本語→台湾語→台湾中国語(北京語)
の順番で言ってくれます。


日本語を聞いて、台湾語の発音を聞いている間に頭の中で
台湾中国語の文を考える、という使い方をしていました。
台湾語を覚える余裕はまだないので・・・。


また、台湾では台湾中国語(北京語)を使っているとはいえ
会話の中に台湾語が出てくることがあるので、ちょっとした
台湾語は知っておいた方がいいと思います。
その点で、この教材は台湾語も収録してくれているので
1冊で両方勉強できるのがいいところだと思います。


シーン別にもなっているので、使いそうなシーンを集中して
覚えるのもいいと思います。
私は、台湾個人旅行する前に、


「トラブルが起きた時」


の部分ばかり覚えてました(笑)
おかげさまで、今のところ使ったことはありませんが・・・。