ワーキングホリデービザで台湾に住む方法もある

私がもし20歳代なら・・・
このワーキングホリデーで台湾に行ったかも知れません。
厳密に言うと、頑張ればワーキングホリデービザを
申請できたのですが、あまりに申請までに時間がなく
(31歳の誕生日を迎える直前だったため)
ゆっくり台湾留学について調べたかったため、
見送ったというのが正解です(>_<)


ワーキングホリデーはカナダやニュージーランド、イギリス
など欧米が多いのですが、2010年4月現在、アジアでは
韓国、台湾、香港でワーキングホリデービザを申請することが
可能です。(もちろん、条件に当てはまっていたら、です。)



台湾でしっかり中国語勉強する!というような感じではなく
「観光も楽しみたいし、ちょっと働いてもみたいな~」
ってノリだったら、条件さえ当てはまっていたら←未練タラタラ?
ワーキングホリデービザを考えてもいいと思います。


ただ、語学学校は3ヶ月しか行くことができず、もしそれ以上と
なると学生ビザになってしまうようです。
またいくら働けると言っても、ある程度お金がないと色々と
困ることが出てくるのでワーキングホリデービザで台湾で働いた
お金は、プラスアルファ位で考えた方がいいと思います。


正直、台湾は日本語話せる台湾人いっぱいいます。
中国語があまり話せない日本人より、日本語が充分話せる台湾人の方が
就職はいっぱいあると思いますし、実際私の知り合いで
台湾の大学の日本語学科を卒業した台湾人の若い男の子が、
就職がなくて夜市の屋台のバイトをしながら日本語を活かせる
仕事を探している、と聞きました。


<検索ありがとうございます!>
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それでも、ワーキングホリデービザで台湾に住むことができるのは
とても魅力があると思います。
今まで学生ビザしか選択肢がなかったところに、ワーキングホリデービザ
も増えたと考えると幅が広がったので、いいことだと思います(*^_^*)