台湾留学で日本から持って行ってよかった持ち物リストベスト3

台湾留学持ち物リスト


台湾留学する際に、日本から持って行ってよかった持ち物リストについてまとめてみました。


しかし、実は台湾留学には日本から持って行った方が良いものはそんなに多くありません。基本は日本と同程度のレベルのものは台湾で調達可能です。(日本からの輸入のものは、値段は高いですが・・・)


基本的には、現地調達で大丈夫です。ただし、私が台湾留学した際に日本から持って行ってよかったと思う持ち物ベスト3をご紹介します。





電子辞書



台湾語学留学する際には、電子辞書があった方が断然いいです。今はgoogle翻訳などもありますが、それでも授業中にわからない言葉がある時は電子辞書の方に軍配が上がります。
用法も載っているので、より理解がすすみます。


私が使っていた電子辞書はEX-wordです。中国語学習向けのものがあります。







薬・医薬品



これは人それぞれですが・・・私の体は台湾の薬だとちょっと効果がきついようで、体に合いません。もし普段から飲みなれている薬があれば、日本から持参がベターです。
台湾人も日本の医薬品に絶大な信頼を置いています。私の友達・親戚も、私たち家族が台湾へ帰省するときには必ず大量の薬を買って持ってくるように頼まれます。(それはそれでちょっと面倒なんですが・・・)


洋服



台湾では安い服がたくさん売っています。わざわざ持って行かなくても・・・と思うかもしれませんが、デザイン、質とも日本の方が断然優れています。台湾のデパートで買ったものでも日本の安い服より質が悪いことも多々ありました。
結婚してから台湾でしばらく住んでいるときも、台湾で服を買ったことはほとんどありません。台湾のユニクロも日本より高いですし、服はある程度日本から持って行った方がよいと思います。


特に冬のコートは金額も高いですし、持って行った方がいいかもしれません。台湾の冬は意外に寒くて、コートは必要です。


<参考>

台湾・台北の天気の特徴と服装・持ち物対策、これで完璧!

番外編:日本から持って行かなくてもよい持ち物リスト

生理用品

ソフィなど日本でもおなじみのブランドがたくさん売っています。質も全く問題ありません。一時期、海外に行くなら日本の生理用品は優れているから持って行った方がいいと言われていましたが、台湾留学の持ち物リストには入れなくてもOKです。

余分な中国語の参考書

台湾には「紀伊国屋書店」があります。そこには日本の本も大量に売っています。もしなければ日本からも取り寄せてもらえます。金額も本によりますが日本の価格の1.2倍くらいの値段です。重たい思いをして日本から持ってくるよりは、現地で購入の方が便利です。

日用品・食品


日用品は日本ブランドのものがたくさん売っています。シャンプーもラックス、TUBAKIなど日本でもおなじみのものがたくさんあります。また、食品も日本からの輸入のものが簡単に手に入り、しょうゆもキッコーマン、ケチャップはカゴメなどが街中のスーパーで売っています。留学先にキッチンがない部屋も多い台湾、特に強いこだわりがない場合は日本から持参しなくても日本の味は楽しめます。