台湾でワーキングホリデーで仕事を見つける方法

台湾でワーキングホリデーで仕事を見つける方法についてまとめました。



○台湾でのワーキングホリデービザを申請する



台湾でワーキングホリデーで仕事をするには、
まずはワーキングホリデービザの申請です。
まず、ワーキングホリデービザの申請は30歳まで可能です。
私は学生ビザで語学学校に入学したので、ビザの申請は
色々書類が必要で面倒でしたが、ワーキングホリデービザの申請は、
台湾の大使館にあたるところ
(正確には台湾は国交がないので大使館はなく、駐日經濟代表處というところですが)
で申請します。
申請の方法は、駐日經濟代表處のHPに詳しく載っています。

まず、180日停留のビザで入国し、台湾で1回延長ができます。
最大1年間台湾に滞在することができます。



○台湾のワーキングホリデーで仕事は見つかる?



台湾のワーキングホリデーで仕事は見つかるのか?
それが最大の心配ですよね。
まず、台湾でワーキングホリデーで入国した場合に正社員は無理です。
なので、アルバイトで仕事することになります。
私の周りでも昼に語学学校で中国語を勉強して、
夜に仕事をしている人が多かったです。
そうなると、居酒屋や日本食レストランなどで仕事をする
パターンになりますよね。
中国語もそこまで必要ではないので、このような仕事なら
比較的見つかりやすいです。

ただし、時給は100元前後です。台湾生活の足しくらいの
感覚でいた方がいいです・・・。
台湾の大卒新卒の給料が22,000元という世界です。
日本よりはるかに安いです。
でも、個人的にはアルバイトできない学生ビザより、
ワーキングホリデービザで入国して夜は仕事した方が、
中国語の勉強にもなってよかったかなぁと思ったりもしました。
(でも台湾留学を決めたのが31歳になってすぐだったから、
申請できなかったんだけど・・・)



○私が台湾ワーキングホリデーで仕事するなら・・・



もし私が今から台湾でワーキングホリデーをするなら、
こうするだろうなぁということを述べようと思います。
(あくまでご参考程度に・・・うまくいくかわかりません)
まず、中国語がほとんどできない、もしくは簡単な中国語しか
わからないなら、語学学校に通うのは必須だと思います。
単に台湾でのんびり暮らしたいなら別ですが、三十路で
台湾に来たからには、やっぱり何か成果を得たいですよね。
そして、夜は中国語をできるだけ使える仕事もいいのですが、
あえてここは日本語の教師をするかな・・・。

もしそこでの仕事の働きが認められて、ワーキングホリデーが
終わっても残ってほしいとなったら、就労ビザをその学校が
申請してくれて、その後台湾で日本語教師として仕事をする
という選択肢も出てくると思います。
また、日本語教師という経験も身につくので、
引き続き働けなくても、職務経験として言えますよね。