台湾・台北の天気の特徴と服装・持ち物対策、これで完璧!





台湾・台北の天気の特徴と服装・持ち物、そして私なりの対策方法についてです。



台北の天気は正直言って、心地よくありません・・・。



夏は暑すぎ(といっても、最近は日本の方が暑い時もありますが)、台風はよく通過し、意外にも台北の冬は結構寒く毎日雨が降ります。
特に冬は雨が降り続けるので、洗濯物が乾きません。
また、ほとんどの部屋には暖房がなく、部屋でコートを着て過ごしている学生も・・・。
ホテルでも暖房がないところが多いです。



冬の気温だけを見ると暖かそうに見えるのですが、湿度が高いと体感温度はかなり下がります。

そして夏は熱帯地方さながら、夕方からスコールが降ります。



・・・とまあ、愚痴を並べましたが本当に過ごしにくい天気なんです。

台湾に旅行された方はわかると思いますが、夏はどこもかしこもクーラーがガンガン利いてます。寒すぎます。

そこで、台湾留学で暮らす方、また台湾旅行する場合にも便利な服装・持ち物の対策についてまとめました。




台北の春の天気の特徴と服装・持ち物対策


天気


3月はまだ肌寒い日が多いです。そして例年4月は日本より一足早い梅雨が始まります。5月になると30度を超える日も出てきます。
春といっても、3月と5月では天気の特徴が異なります。

服装・持ち物


3月は薄手のコートを、4,5月でもデパートやタクシーはクーラーがとても強い場合が多いので、長袖のカーディガン等、羽織れるものは必須です。
また、折り畳み傘は常に鞄に。バスの座席が濡れている!ということもよく遭遇するので、大き目のハンドタオルも2,3枚入れておきます。


台北の夏の天気の特徴と服装・持ち物対策


天気


6,7,8月はとにかく暑いです!6月でも晴れた日は屋外を10分歩いただけでもふらふらになるくらいの蒸し暑さの日もあります。
とにかく日中はできるだけ直射日光を浴びないように。現地の人は、夏はあまり色々歩き回らずに夕方から出かける!という人も多いです。
日中移動するときはできるだけ電車、バス、タクシーで。

服装・持ち物


とにかくクーラーの強さがすごいです。私は半袖Tシャツ+薄手の長袖を鞄に入れておきます。また、汗をかいた後クーラーの効いているところに入ると風邪を引くので、着替えも一組鞄に入れています。また、晴雨兼用傘も必須。急な雨もそうですが日中外を歩くときに日傘がないときついです。遮光・遮熱タイプのものを持参します。サングラスもあった方がいいかもしれません。また、おすすめがビーチサンダル。現地台湾人はよくビーチサンダルを履いています。涼しいのはもちろんですが、雨が降ってもすぐに乾くので、街中でも大勢の人がビーチサンダルを履いています。

晴雨兼用傘は必ず遮光・遮熱タイプで!下のような黒い遮光生地が張り付けてあるタイプがおすすめです。台湾でもよく売っているので現地で購入しても良いかもしれません。


台北の秋の天気の特徴と服装・持ち物対策


天気


台湾で一番過ごしやすい時。雨が降り続く日も少なく、気温も夏に比べると落ち着きます。ただし9月はまだまだ夏!という気温の日が多いです。11月も末になると朝晩はかなり肌寒くなります。デパートや電車・バスはずっとクーラーが効いています。

服装・持ち物


9,10月の服装は夏と引き続き半袖Tシャツ+長袖で。台湾では調節可能な服装が必須です。11月末の夜だと薄手のコートが必要になることも。羽織る長袖の服も少し厚めのものにします。いつでも晴雨兼用傘は持参しておくと安心。

台北の冬の天気の特徴と服装・持ち物対策


天気


雨がよく降ります。しかし1日中ずっと雨が降っていることは少なく、降ったりやんだりを繰り返します。空はずっと曇りという日が多いです。台北の郊外、九份周辺は毎日ずっと雨が降っています。また気温が10度位になるとかなり底冷えします。気温だけで判断できないのが台北の天気の特徴です。

服装・持ち物


とにかく雨がよく降るので、折り畳み傘は必須です。また台湾に来て予想外に寒いという人が多いです。日によってはダウンジャケットが欲しいと感じる日もあります。コートも必要です。また足元が濡れやすいので、乾きやすい靴が便利です。

留学の際、どんな服を日本から持ってきたらいいか悩みますよね・・・。
基本的には現地で購入可能なのですが、日本から持って来てよかったなと思う持ち物は

・腹巻き(台湾であまり見かけない)
・厚めのコート(あまり台湾で高い服を買いたくなかったため。服のデザインは日本の方がいいです。)



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しかし、台湾はかなり安い服もたくさん売っているのでワンシーズンでもよい、と割り切って現地で買うのもお勧めです。

台湾・台北の天気の特徴と服装・持ち物対策、万全に台湾に来て下さいね。