台湾に中国語学留学する際に必要となる費用~学費編~

台湾に語学留学する際に、気になるのが費用ですが
今回は学費がどれだけかかるか、述べてみたいと思います。



社会人の方で語学留学される場合、
毎日2-3時間週5日通学する場合の学費は




師範大学   25,200NTD(週15時間は32,400NTD)
政治大学   27,000NTD
台湾大学   35,000NTD
輔仁大学   25,480NTD
淡江大学   25,000NTD


です。(2010.4現在)
師範大学のみ、週12時間の金額、他は15時間の金額です。
また、冬学期は旧正月がある影響で、ある大学によっては
学費が上記より安くなります。


一概に金額だけで比較はできませんが、
やはり1年以上語学留学するなら、
学費は無視できないポイントですね。


上記以外にかかる費用として挙げられるのが、


・入学金(500NTD程度)
・教科書代


くらいです。


大学によっては、正規の授業以外に無料で発音矯正や
作文、台湾語、中国結び等の文化クラスもあります。


また、授業人数がどれくらいかもチェックしておく
ポイントだと思います。
全般的に、秋学期が一番多くどんどん人数が減っていく
傾向にあります。(海外の大学が9月頃新学期のため)


<検索ありがとうございます!>
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また中国大陸と比べて、各クラスの人数が少ないのが
台湾の語学学校の特徴ですが、やはりクラスの人数が
少ないほど話す機会が多く、質問もしやすいので
大体1クラス何人程度か、語学学校に質問してみても
いいと思います。



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台湾留学の持ち物


~変圧器~

台湾の電圧は110Vなので、
日本製品をそのまま使っても
何とか大丈夫ですが、
長期間使うと壊れる可能性も
あるので、私は買って持って
行きました。




~防犯ブザー~

親日家の台湾とはいえ、
やはり外国。
私はマンションに一人暮らし
なので、何かあった時の
ために防犯ブザーを購入。
台湾でも売ってますが、
いかにも防犯ブザーと
いうのはいやだったので、
キーホルダーに見えるもの
を購入しました。




~胃腸薬・頭痛薬など~

薬はぜひ日本から持って
行きましょう!
中国・台湾の旅行者が
日本で一番買っていく
ものが医薬品、というほど
日本の薬はいいそうです。
私は胃薬はパンシロン
でないとダメなので(^_^.)
大量に持って行きました。
体調の悪い時には薬は買いに
行けないですしね・・・。




~ノートパソコン・ネットブック~

ネット環境が宿泊先にあると、
やっぱり便利♪
日本にいる家族や友人と
skypeなど心おきなくできます。
台湾留学には、台湾で壊れても
対応してもらえるメーカーの
パソコンがおすすめ。
また、ウエブカメラやマイクが
内蔵されていると新たに
取り付けずに済むのでパソコン
まわりがすっきりします。
留学の時に持っていく
パソコンの選び方は
海外留学に持っていくおすすめのノートパソコン
をご覧下さい♪


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